2008年05月28日
あなたはどう考えますか?“死の迎え方”を示すこと
<5月27日(火)放送>
死を目前にした状態は一般に「終末期」と呼ばれているが、
その時に、人工呼吸器などの
「延命治療」を受けたいか、受けたくないか、
自分の意志をあらかじめ書面で残しておこう、
という取り組みが始まっている。
今回、後期高齢者医療制度の中では75歳以上の人が
医師と相談してこうした書面をつくると
医者に2,000円の診療報酬が入ることになったが、
これに対し
「死を迫ることになりかねない」
という批判があがっている。
この「事前意思表示」とはどういうものなのか。
1年前から運用を始めている現場を取材した。
