2012年01月27日
Go for ASIA 巨大市場を狙う。大田区の町工場 タイ進出
<2012年1月26日(木)放送>
急成長を続けるアジア市場、生き残りをかけ日本が挑む。
東京・大田区にある町工場の社長が、いまタイヘの進出を決断しようとしている。しかし、現地で目の当たりにしたのは、技術力だけではもはや勝負できない現実だった。
2012年01月27日
<2012年1月26日(木)放送>
急成長を続けるアジア市場、生き残りをかけ日本が挑む。
東京・大田区にある町工場の社長が、いまタイヘの進出を決断しようとしている。しかし、現地で目の当たりにしたのは、技術力だけではもはや勝負できない現実だった。
2012年01月05日
<2011年12月22日(木)放送>
急成長を続けるアジア市場、生き残りをかけ日本が挑む。
人口およそ8600万人の社会主義国ベトナムに
日本の小売業としては初めて出店を進めているコンビニがある。
ベトナムの若者を取り込む秘策は、日本のおにぎりだった。
2011年12月12日
<2011年12月7日(水)放送>
11月、中国海軍の船が沖縄本島と宮古島の間の公海上を通過。
近年、中国は海への進出を活発化させている。
こうした状況を受けて、役割を増しているのが日本の潜水艦。
その特殊性から防衛上の機密が極めて多い潜水艦だが
今回ZEROが特別に許可を得て訓練に同行取材した。
2011年09月23日
<2011年9月22日(木)放送>
アフガニスタン東部や南部の州では、反政府武装勢力「タリバン」が活発に活動している。この10年間でアフガニスタンで死傷したアメリカ兵は1万4000人を超え、さらに戦費でも重い負担を強いられているアメリカ軍は、2014年末までに戦闘部隊のすべてを撤退させる方針を示している。
一方、アフガニスタン中部のバーミヤン州は、タリバンの活動するエリアから遠く離れているため、治安が安定しており、人々の暮らしにも大きな変化が起こりつつある。また、かつてタリバンによって破壊された遺跡の保存や修復作業も行われようとしている。
復興に向け歩むバーミヤン…未来への期待と不安が混在するその姿を取材した。
2011年09月16日
<2011年9月15日(木)放送>
タリバン政権が崩壊してから約10年。アフガニスタンの首都カブールでは、主な道路はきれいに舗装され、町のいたるところに携帯電話や生活用品の看板が並ぶ。さらに、ショッピングセンターなどの新しいビルも次々と建設されている。
そんな中、アフガニスタンに駐留し、治安維持にあたっていた各国の部隊が、2011年7月から段階的な撤退をはじめた。一方、政権の座を追われたタリバンは、この機に乗じて、自爆テロを起こすなど、勢力を盛り返してきている。
かつて国際テロ組織の活動拠点だったカブールで、いま何が起こっているのか…ジャーナリストの佐藤和孝氏が取材した。
2011年08月15日
<2011年8月10日(水)放送>
高校3年生の就職活動が始まる中、被災地ではある異変が起きています。
福島県立浪江高校は、原発から20キロ圏内の立ち入り禁止の区域にあるため県内の二本松市といわき市の高校に分かれて学校生活を送っています。
生徒の6割が就職を希望、その多くがこれまで地元に就職してきました。しかし、その地元が立ち入り禁止になり、いま働き口がありません。
被災地の就職活動の現状を取材しました。
2011年01月21日
<1月19日(水)放送>
いま世界中のメーカーが激しい開発競争を続けている「電気自動車」。その性能を大きく左右するのが電気自動車の心臓部とも言われるリチウムイオン電池です。この分野で日本企業は世界シェアの上位を占めています。
ところがこの電池の開発をめぐって、世界市場の主導権を握ろうとアメリカと中国が手を組んでいます。それに対して日本はどう動くのか…その最前線を取材した。
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