2007年04月11日
東京タワー 村尾さんと麻央ちゃんと、時々(?)、ラルフさん
皆さんは東京タワーに行ったことがありますか?
ここ日本テレビからは東京タワーが
とってもキレイに見えるんですよ。
今回はZEROキャスター3人の東京タワー・東京への思いを
お聞きしました。

(※今回の「ZEROトーク余談ですが…」の動画はありません)
村尾:
「ZEROトーク 余談ですが…」のコーナーなんですけれども…
(タイトルを探しながら)
ラルフ:
(タイトルが出るのは)こっちですね。このあたりです。
村尾:あ、こっちですか。慣れなくてすいません。

村尾:
今夜の放送では東京タワーとか、東京の話に
なりましたけれども。
小林さんは新潟で生まれて。

麻央:はい、新潟で生まれたんですけれど、
東京に一番長く住んでいます。
私、東京タワーが大好きなんです。
村尾:じゃあもう何回も行ったことが?
麻央:はい。落ち込んだときとか、悲しいときは東京タワーに行って元気をもらう。なんだがすごく特別な存在なんですよね。
村尾:そうですか。ラルフさんは?
ラルフ:
僕も東京タワーが大好きで…
麻央:
本当ですか!?
村尾:なんか~、ちょっと今…ホント?
ラルフ:どれだけ好きかというと、今僕東京タワーまで歩いて5分のところに住んでいます。
村尾・麻央:
(納得)
ラルフ:
近すぎましたけどね。
すごいんですよ、本当に。夜なのに昼のように明るいんです。
東京タワーのその明かりが煌々としていて。
本来ならば僕の部屋から東京タワーを見たいと思っていたんですけれども、どうもトイレから見える位置にあるんです。
いずれにせよ東京タワーは素晴らしい。
ところで、東京に住んでいると逆に東京タワーに行ったことのない人って結構多いんですよね。
村尾・麻央:そうですね。
ラルフ:いつでも行けるから。
村尾:
(東京タワーには)何回も行きました?
ラルフ:いや、僕も海外から友達が来て初めて行ったっていう。
麻央:そうなんですか。
村尾:お客さんを連れてくとかね。なるほどなるほど。
ラルフ:
村尾さんはどうですか?
村尾:
僕は1回か2回くらいしか行ったことないです。
ただちょっとさみしいのは、僕が32・3年前に東京に来たときに、例えば今この日テレのある汐留なんていうのはもうこんなかんじじゃないわけですよ。
ビルもなんにも建ってない。まだ国鉄の、線路がこうあるだけ。
だからそれから見ると、どんどん東京の変わっていくことはいいことかもしれないけど、「じゃあ、東京らしさって何か」と思うときに、ちょっとさみしい気持ちもするんですよ。
麻央:でもどんどんこう変わっていくのが東京なのかなっていう
気はしますね。
ラルフ:その変わっていく姿を東京タワーが見つめているという。
麻央:ラルフさん、素敵なこと言いましたね♪
ラルフ:あの、そんなこと言っている間に東京タワーの明かり消えちゃいましたけどね。

麻央:そう!12時になると東京タワーの明かりが消えるんですよね。
ラルフ:いつもではないんですけれどね。
消えるときもあるということですが。
村尾:まあ、Co2削減のためにもね、あの電力とか・・・
すいません堅い事言って。
ごめんなさい、きょうは2人のほうが話し合いそうだね。
ラルフ:いやいやいや。
是非まだ行ったことのない方は東京タワーに
足を運んでみてください。
麻央:ZEROチームでも一緒に行ってみたいですよね、東京タワー。
村尾:だけどその目がラルフさんだけを見ていたような気もします。

麻央:
村尾さん、一緒に行きましょう!!
村尾:はい。すいませんでした。