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    <title>NEWS ZERO｜知花くらら取材日記</title>
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    <updated>2007-09-18T15:58:13Z</updated>
    <subtitle>日テレ系ニュース番組「NEWS ZERO」リポーターの知花くらら（ちばら・くらら）さんの取材日記です。</subtitle>
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    <title>１年間ありがとうございました！</title>
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    <published>2007-09-18T14:42:16Z</published>
    <updated>2007-09-18T15:58:13Z</updated>
    
    <summary>番組でもお伝えしましたが、今回で知花くららさんは NEWS ZEROを卒業します...</summary>
    <author>
        <name>知花くらら</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[番組でもお伝えしましたが、今回で知花くららさんは
NEWS ZEROを卒業します！
ということで、このコーナーも残念ながらこれが最終回。

1年間の間に取材を通じて、印象に残ったこと、
素晴らしい思い出、などなどお話していただきました。

そしてそして、皆さんにメッセージも！！

知花くららさん、1年間お疲れ様でした！
そして、ありがとうございました！

<img alt="kurara_a.jpg" src="https://al.ssl.dai2ntv.jp/blog/zero/chibana/images/kurara_a.jpg" width="260" height="190" />
お花をもらって“感動中”のくららさん。

<img alt="kurara_b.jpg" src="https://al.ssl.dai2ntv.jp/blog/zero/chibana/images/kurara_b.jpg" width="260" height="190" />
NEWS ZEROのスタッフと記念撮影！くららさんはどこ？

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    <title>くらら＠ゲンバ「母親8人に1人が発症　“産後うつ病”の苦悩」</title>
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    <published>2007-09-18T14:30:02Z</published>
    <updated>2007-09-18T15:57:36Z</updated>
    
    <summary>皆さんは『産後うつ』という病気をご存じでしょうか？ 出産後に発症するうつ病で、悪...</summary>
    <author>
        <name>知花くらら</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dai2ntv.jp/zero/chibana/">
        <![CDATA[皆さんは『産後うつ』という病気をご存じでしょうか？
出産後に発症するうつ病で、悪化すれば、
子供を虐待したり無理心中に至るケースもあります。
出産した女性の8人に1人がかかるという、この『産後うつ病』。
これはどんな病気なのでしょう？

今回は、あまり知られていないその実態を取材してきました。

※症状としては、
『家事や育児に集中できない』
『子供に無関心になる』
『気分が沈み、泣けてくる』など。
また、発症しやすい女性のタイプとしては、
『家庭より仕事志向の人』
『まじめで几帳面な人』
『出産年齢が高めの人』など。



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    <title>くらら＠ゲンバ「80人に1人…アルコール依存症の女性が急増」</title>
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    <published>2007-09-04T14:58:26Z</published>
    <updated>2007-09-10T10:25:25Z</updated>
    
    <summary>＜9月4日（火）放送＞ 今、アルコール依存症の女性が増えている。 本人が自覚して...</summary>
    <author>
        <name>知花くらら</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dai2ntv.jp/zero/chibana/">
        <![CDATA[＜9月4日（火）放送＞

今、アルコール依存症の女性が増えている。
本人が自覚していない予備軍も含めると
1984年は26万人だったのに対し、
およそ20年後の2003年には、73万人と3倍近くも増加。
73万人という数字は成人女性のおよそ80人に1人の割合だ。

なぜアルコール依存症の女性が増えているのか。
そして完治するためにはどうしたらよいのか。
知花くららが取材した。


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    <title>アルコールに依存してしまう弱さ、苦しみ、不安・・・。</title>
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    <published>2007-09-04T14:55:42Z</published>
    <updated>2007-09-04T15:34:36Z</updated>
    
    <summary>ダメだダメだとわかっていても・・・。 自分自身を情けないと思いながらも・・・。 ...</summary>
    <author>
        <name>知花くらら</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dai2ntv.jp/zero/chibana/">
        <![CDATA[ダメだダメだとわかっていても・・・。
自分自身を情けないと思いながらも・・・。
どうしても我慢出来ず酔いつぶれるまで呑んでしまう。

今、そんな心の病にかかった女性たち
　　　　＝アルコール依存症の女性たちが増えています。
成人女性の80人に1人とも言われるアルコール依存の女性たち。

くららさんも、ラルフさんも、お酒は大好き！
だからこそ、くららさんが疑問に感じた“好き”と“依存”の違い。
それは一体どこにあったのでしょうか？

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    <title>くらら＠ゲンバ「あの戦争を知る　祖父が初めて語る沖縄戦　」</title>
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    <published>2007-08-10T08:31:20Z</published>
    <updated>2007-08-10T13:13:15Z</updated>
    
    <summary>＜8月9日（木）放送＞ 62年前、私のふるさと・沖縄では住民を巻き込んだ 唯一の...</summary>
    <author>
        <name>知花くらら</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dai2ntv.jp/zero/chibana/">
        <![CDATA[＜8月9日（木）放送＞

62年前、私のふるさと・沖縄では住民を巻き込んだ
唯一の地上戦が行われました。
私の祖父は、沖縄戦を体験した１人です。
家族にも戦争のことを一度も話そうとしなかった祖父。
しかし、今回、初めて当時の事を話してくれました。

それには、理由がありました。

祖父の告白に止まらぬ涙。
知花くららが知った沖縄の集団自決とは・・・。

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    <title>くらら＠ゲンバ「“自殺者3万人”の苦悩　父親自殺で自分責める娘」</title>
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    <published>2007-07-18T14:58:32Z</published>
    <updated>2007-07-18T15:44:08Z</updated>
    
    <summary>日本では、年間の自殺者の数が9年連続で3万人を超えた。 3万人という数字は、交通...</summary>
    <author>
        <name>知花くらら</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dai2ntv.jp/zero/chibana/">
        <![CDATA[日本では、年間の自殺者の数が9年連続で3万人を超えた。
3万人という数字は、交通事故で亡くなった方の5倍に上る。

こうした中、政府は6月、自殺する人の数を
今後10年間で大幅に減らすという目標を
打ち出した。

なぜ「命を絶とう」と考えるのか。
自殺を考えていた女性にその時の状況や、
自殺を思いとどまったきっかけなどを聞いた。

そして、少しでも自殺を減らすために何ができるのか。
父親を自殺で亡くした女子大生が自らの体験を語ってくれた。




<!--
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    <title>「みんなひとりじゃない！」</title>
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    <published>2007-07-18T14:34:34Z</published>
    <updated>2008-12-25T07:26:18Z</updated>
    
    <summary>←ご覧の通り、今回の「知花くらら取材日記」は いつもより人が多い！ そう、この度...</summary>
    <author>
        <name>知花くらら</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dai2ntv.jp/zero/chibana/">
        <![CDATA[←ご覧の通り、今回の「知花くらら取材日記」は
いつもより人が多い！
そう、この度はこのコーナーと毎週水曜の放送後に公開している
<a href="http://blog.dai2ntv.jp/zero/talk/">「ＺＥＲＯトーク　余談ですが…」</a>を特別に合体してお送りします！！

9年連続で自殺者が3万人を越えている
という実情、少しでも自殺を減らすためにできることを
何かやっていきたいという女子大生を取材した
知花くららさん。
（取材の内容は↑の動画をご覧ください）

そして、7月16日に発生した「新潟中越沖地震」。
発生と同時に被災地の取材に向かい
天災の被害をその目で見てきた村尾さん。

取材した内容はそれぞれ違いますが、
そこにはある共通点が・・・。

4人の暖かな会話でちょっと癒やされてください。

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    <title>くらら＠ゲンバ「海外修学旅行に行きたい…戸籍がない子供たちの闘い　」</title>
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    <published>2007-06-22T14:59:21Z</published>
    <updated>2007-06-22T17:18:38Z</updated>
    
    <summary>なぜ、戸籍のない子供が出てしまうのかというと、 法律では、前の夫と離婚した母親が...</summary>
    <author>
        <name>知花くらら</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dai2ntv.jp/zero/chibana/">
        <![CDATA[なぜ、戸籍のない子供が出てしまうのかというと、
法律では、前の夫と離婚した母親が
別の男性との間に子供をもうけたとしても、
離婚後300日以内に生まれた子供は
「前の夫の子供」とみなされます。
その数は年間3,000人です。
子供が前の夫の戸籍に入ることを拒む母親は多く、
戸籍のない子供が生まれているのです。

今回の取材では、16年間戸籍がない女子高生もいました。
彼女は戸籍がないことで、海外への修学旅行に行くための
パスポートを手にすることができません。

「修学旅行に行きたい」、「パスポートを発給してほしい」
という切実な願いを、彼女は国に訴え続けました。
国は、外務省は、どう受け止めたのでしょうか・・・？



<!--
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    <title>「戸籍のない子供たち」に幸せな未来を！</title>
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    <published>2007-06-22T14:57:35Z</published>
    <updated>2007-06-22T16:46:01Z</updated>
    
    <summary>今回、前の夫と離婚後300日以内に別の男性との 間に生まれた子供を、「前の夫の子...</summary>
    <author>
        <name>知花くらら</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dai2ntv.jp/zero/chibana/">
        <![CDATA[今回、前の夫と離婚後300日以内に別の男性との
間に生まれた子供を、「前の夫の子供」とみなされることを拒み、
戸籍のない子供として育てられている子供たちを
取材したくららさん。

様々な家庭環境や「前の夫の子供」であることを
拒む理由など、その家族の形は色々。

そんな家族・子供たちを取材して、くららさんが思ったことは・・・？
くららさんも「心が痛む」と言う、子供たちの状況。
今後の国の対応に期待するばかりです。

<!--
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    <title>“海に沈む国・キリバス”。子供たちの涙に知花くららさんは・・・。</title>
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    <published>2007-06-01T14:14:49Z</published>
    <updated>2007-06-01T16:47:08Z</updated>
    
    <summary>海面の上昇によって、 生まれ育った国が消えていく。 住み慣れたわが家も、 かつて...</summary>
    <author>
        <name>知花くらら</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dai2ntv.jp/zero/chibana/">
        <![CDATA[海面の上昇によって、
生まれ育った国が消えていく。
住み慣れたわが家も、
かつて植物がおい茂っていた土地も、
すべてが海の下へと沈んでいく。

子供たちは学校で
いずれこの国が地球から消えると教えられる。
愕然とし、涙する生徒たち。

そんな問題を現実に抱えている国が、キリバス共和国。
赤道付近に位置する南太平洋の小さな島国です。

原因はもちろん、地球温暖化、なのです。

（※取材の感想は↓の動画で！）
<!--
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    </content>
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    <title>南太平洋からひとつの島が消えていく背景には・・・</title>
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    <published>2007-06-01T14:14:23Z</published>
    <updated>2007-06-01T16:22:07Z</updated>
    
    <summary>【 Touch！ eco　】企画で “海に沈む国・キリバス”の現実を目の当たりに...</summary>
    <author>
        <name>知花くらら</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dai2ntv.jp/zero/chibana/">
        <![CDATA[【 Touch！ eco　】企画で
“海に沈む国・キリバス”の現実を目の当たりにしたくららさん。
（※企画の動画は↑で見られます！）

キリバス共和国は南太平洋に浮かぶ小さな島国。
日本からは海を隔てて７０００km、
飛行機でおよそ１７時間の距離。

けれどこの島国が海に沈みゆく原因は、
決してわたしたち日本人の生活と無縁ではないのです。

なぜなら・・・。
そして、その責任を強く感じたくららさんは・・・？

<!--
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-->]]>
        
    </content>
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    <title>くらら＠ゲンバ「働くママの苦悩　産休明け職場復帰で…」</title>
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    <published>2007-05-22T14:59:57Z</published>
    <updated>2007-06-07T07:39:18Z</updated>
    
    <summary>＜5月22日（火）放送＞ 私が最初に訪ねたのは、出産を終え、育児休暇中の女性。 ...</summary>
    <author>
        <name>知花くらら</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dai2ntv.jp/zero/chibana/">
        <![CDATA[＜5月22日（火）放送＞

私が最初に訪ねたのは、出産を終え、育児休暇中の女性。
<img alt="wm01.jpg" src="https://al.ssl.dai2ntv.jp/blog/zero/chibana/images/wm01.jpg" width="260" height="190" />
7年間、事務を担当する正社員として勤務。
妊娠がわかり、産休の申請をした所、会社からは、
思いも寄らない答えが返ってきたといいます。

<strong>富田さん：
「辞めるか復帰するならパート。
その2択しかないという感じですね。」</strong>

彼女は妊娠が理由で、正社員として復帰する道を
閉ざされてしまったのです。

<strong>くらら：
「正社員からパートへの変更理由を会社に
尋ねたことはなかったんですか？」</strong>

<strong>富田さん：
「言えなかったですね。
風当たりが強そうだなと思うし（出る杭は）打たれる気がする。」</strong>

これは、彼女の産休前の給与明細です。
<img alt="wm02.jpg" src="https://al.ssl.dai2ntv.jp/blog/zero/chibana/images/wm02.jpg" width="260" height="190" />
パートになると、給料は、ほぼ半分の11万円ほど。

経済的な不安を抱く彼女の元に会社からメールが届きました。
それは、遠まわしに、復帰先の変更を知らせるのでした。

<strong>『復帰の段階での、人員がどうなっているかは、
正直、現段階ではわかりかねます。』</strong>

パートとしてでさえ、慣れた職場に戻れないかもしれない。
しかも、メールで知らせるような事でしょうか？

<strong>富田さん：
「最近髪が抜けて、円形脱毛症になっちゃったんです。」</strong>
<img alt="wm03.jpg" src="https://al.ssl.dai2ntv.jp/blog/zero/chibana/images/wm03.jpg" width="260" height="190" />

職場に戻れなければ、夫の給料だけでは生活が苦しい。
その不安が、体を蝕んでいったのです。
しかし、出産後、正社員からパートに変更されるという
「不利益な扱い」は、珍しいことではないようです。

続いて訪ねたのは、コールセンターに勤務していた渋谷さん。
<img alt="wm04.jpg" src="https://al.ssl.dai2ntv.jp/blog/zero/chibana/images/wm04.jpg" width="260" height="190" />
出産を理由に、会社から、
あからさまに退職を迫られたといいます。

産休中の彼女に突然、会社から電話がかかってきました。

<strong>渋谷さん：
「産休を切り上げて早く出てきて欲しいと言われたんですが、お断りさせてもらったんです。」</strong>

<strong>くらら：
「会社の反応は？」</strong>

<strong>渋谷さん：
「“どの部署に変わっても文句は言うなよ”と言って切られた。会社に行くのが怖かったですね。」</strong>

復帰後は、コールセンターから経理へ異動。
増える残業と上司のプレッシャーから、
思うように働けなくなりました。
退職を決断すると・・・

<strong>渋谷さん：
「いつ辞めるって言うかと思ってた。
やっとその気になったかといわれた。」</strong>

<strong>くらら：
「直接ですか？」</strong>

<strong>渋谷さん：
「はい。笑ってたんですよ。悔しかったですね。」</strong>

妊娠・出産を理由に退職する女性はおよそ7割。
でも、彼女のように、望まずに退職を選んだ人も多くいます。

男女雇用機会均等法の改正から2か月。
妊娠・出産を理由とした「不利益扱い」は禁止されましたが、
問題は、本当に改善されたのでしょうか？

東京ユニオンは、個人でも加入できる労働組合です。
法律が改正された後も、多くの相談が寄せられています。
この日は、妊娠中の女性が、深刻な面持ちで相談に訪れていました。

<strong>くらら：
「４月１日から（法律）が施行されましたが、
相談件数や内容に変化はありましたか？」</strong>

<img alt="wm05.jpg" src="https://al.ssl.dai2ntv.jp/blog/zero/chibana/images/wm05.jpg" width="260" height="190" />
<strong>山崎さん：
「件数は変わっていない。おとといも派遣労働組合者から
相談があって、妊娠したことを会社に伝えたら、
会社から辞めてくれと言われたという相談がありました。
法律はつくられているが、企業が守っているかというと、
まだまだそうではないという実態が浮き彫りになっている。」</strong>

法律で禁止されても、変わらない現状。

では、何が問題なのでしょうか？
職場で働く人たちに聞いてみました。

【街頭インタビュー】
<img alt="wm06.jpg" src="https://al.ssl.dai2ntv.jp/blog/zero/chibana/images/wm06.jpg" width="260" height="190" />
<strong>くらら：
「職場女性の妊娠・出産を歓迎しますか？」</strong>

<strong>男性会社員：
「歓迎します」</strong>

「歓迎する」と多くの人が回答。
<img alt="wm07.jpg" src="https://al.ssl.dai2ntv.jp/blog/zero/chibana/images/wm07.jpg" width="260" height="190" />
しかし・・・

<strong>男性経営者(66歳）：
「個人的には賛成ですけど、会社的としては難しいな。」</strong>

<strong>男性会社員(65歳）：
「中小企業の場合は補助要因がいない。人に余裕がない。」</strong>

<strong>男性会社役員(59歳）：
「職場では（歓迎しない）ですね。現実的には、なかなかすぐには（意識は）変われない。」</strong>

数字には表れない本音。
上司や同僚の間で、「長期間、仕事を休まれては困る」という意識が、根強く残っていました。

職場の意識が変わらない限り、
女性の働く環境はよくならないと専門家は指摘します。

<img alt="wm08.jpg" src="https://al.ssl.dai2ntv.jp/blog/zero/chibana/images/wm08.jpg" width="260" height="190" />
<strong>篠塚教授：
「企業が嫌がらせをするのではなく労働者が嫌がらせをする。」</strong>

こうした現状が、今、新たな問題を生んでいます。
会社の産休制度が整っていても、
出産にためらいを感じる女性が多いというのです。
<img alt="wm09.jpg" src="https://al.ssl.dai2ntv.jp/blog/zero/chibana/images/wm09.jpg" width="260" height="190" />
濱崎麗さんは、独身です。
ITマネージャーとして会社で着々とキャリアを積み重ねてきました。
管理職として活躍する浜崎さんですが、ITの世界は日進月歩。
職場を長く離れるのが怖いといいます。

<strong>くらら：
「出産に関してのお考えをお聞かせ頂けますか？」</strong>

<strong>濱崎さん：
「出産を望むか望まないかで本当に悩む。
妊娠・出産をする為には何十日も休まないといけない。
想像しただけでどうしようかなと…
それなら妊娠せずに仕事を続けようかなと思う。」</strong>

『1度休んだら今の仕事に戻れない』
彼女のように結婚も妊娠も望まない女性が増えています。
25歳から34歳の未婚女性は、ここ25年でおよそ3倍に増え、44.4％。
仕事を続けるか、出産するか。
働く女性はどちらかを選択しなければならないのが現状です。

<strong>篠塚教授：
「結婚ができて、子供が産めて仕事が続けられるように、
1度辞めなくても良い制度をつくれるように、
そこにもっと焦点を当てるべきだと思います。」</strong>

女性の働く環境を良くするには、法律を変えるだけでなく、
働く人たちの意識を変えるしかない。
課題は残ったままです。
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    <title>全ては“意識改革”からスタートか？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://al.ssl.dai2ntv.jp/cgi-bin/mtlib/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=10/entry_id=2094" title="全ては“意識改革”からスタートか？" />
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    <published>2007-05-22T14:40:42Z</published>
    <updated>2007-05-22T15:52:44Z</updated>
    
    <summary>男女雇用機会均等法がこの４月から改正され、 「女性に不利益な扱い全般」が禁止され...</summary>
    <author>
        <name>知花くらら</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dai2ntv.jp/zero/chibana/">
        <![CDATA[男女雇用機会均等法がこの４月から改正され、
「女性に不利益な扱い全般」が禁止された後も
妊娠や出産を理由に職場で嫌がらせを受ける女性が
後を絶ちません。

今回働く女性の職場環境を知花くららさんは取材しました。

女性の出産後の職場環境はだんだんと改善されつつありますが、一方でまだまだ嫌がらせを受けている女性がいることも事実。
そんな働く女性・ママさんたちのこれからの仕事について、
企業で働く男性の「職場の女性が妊娠・出産をすること」について、取材してきたくららさんの思いは？

働く環境・企業側からするととても難しいこの問題。
全ての働く人々の意識改革が一番の曲者かも
しれませんね。

皆さんはどう思いますか？

<!--
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<record><id>070523001</id></record>
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    </content>
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    <title>“シングルマザー”の過酷な実態を取材！</title>
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    <published>2007-04-25T14:58:11Z</published>
    <updated>2008-12-25T07:27:54Z</updated>
    
    <summary>離婚・夫との死別など、様々な理由でシングルマザー になった女性。 離婚を経験した...</summary>
    <author>
        <name>知花くらら</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dai2ntv.jp/zero/chibana/">
        <![CDATA[離婚・夫との死別など、様々な理由でシングルマザー
になった女性。
離婚を経験した女性の中には
<a href="http://blog.dai2ntv.jp/zero/chibana/2007/03/dv.html">「くらら＠ゲンバ」のコーナーでも取材したことのある
“ＤＶ（ドメスティックバイオレンス）”</a>を受け、
逃げるようにして離婚したため、養育費を受け取れない人も・・・。

一人で仕事と子育てを両立することの難しさ、
「児童扶養手当」の削減という国の政策など、
深刻な問題を抱えているシングルマザーとそのお子さんに、
そして「児童扶養手当」を削減するとした行政にも取材をしたくららさん。

この取材でくららさんが感じたこと。
それは、シングルマザーたちの生活はもちろんのこと、
彼女たちの子供たちの教育環境。
子供たちのためにくららさんが望む社会とは？
う～ん、考えさせられました。


<!--
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    </content>
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    <title>くらら＠ゲンバ「20代から30代に急増　若年性乳がん患者の現実」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.dai2ntv.jp/zero/chibana/2007/04/2030_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://al.ssl.dai2ntv.jp/cgi-bin/mtlib/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=10/entry_id=1833" title="くらら＠ゲンバ「20代から30代に急増　若年性乳がん患者の現実」" />
    <id>tag:al.ssl.dai2ntv.jp,2007:/blog/zero/chibana//10.1833</id>
    
    <published>2007-04-03T12:31:48Z</published>
    <updated>2007-04-03T13:01:45Z</updated>
    
    <summary>＜3月29日（木）放送＞ 神奈川県・横須賀市。 私、知花くららは乳がんの治療を続...</summary>
    <author>
        <name>知花くらら</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dai2ntv.jp/zero/chibana/">
        <![CDATA[＜3月29日（木）放送＞

神奈川県・横須賀市。
私、知花くららは乳がんの治療を続ける患者さんの元を
訪ねました。
千葉寛子さん・35歳。
彼女は、2人のお子さんのお母さんです。
28歳の時に乳がんを発症。
右の乳房にできたがんを全て摘出しましたが、
去年、胸骨のそばにあるリンパ節に再発、
現在も抗がん剤治療を行っています。
抗がん剤の副作用によって体中の毛がほとんど抜けてしまった千葉さん。
<img alt="nyu_01.jpg" src="https://al.ssl.dai2ntv.jp/blog/zero/chibana/images/nyu_01.jpg" width="260" height="190" />
中でも女性として、髪の毛が抜ける事には
とても抵抗があったといいます。
乳がんの告知から手術まで、当時の想いを綴った日記には･･･

<strong>「28才でがんになるとは思わなかった。
どうしよう、全部切ってしまうのはやっぱりイヤだ。
治療が長くなってまた、周りの人に迷惑がかかる。」</strong>

悩んだ末、右の乳房をすべて摘出する全摘手術を選びました。
<img alt="nyu_02.jpg" src="https://al.ssl.dai2ntv.jp/blog/zero/chibana/images/nyu_02.jpg" width="260" height="190" />
その理由は治療期間。
当時お子さんが小さかったので、　				
治療期間が短く、早く自宅に帰れる治療法を選択しました。
女性としてよりも母親であることを選んだ千葉さん。
しかし手術後、千葉さんを待ち受けていたのは、
さらにショックな出来事。
それは、夫との離婚。
乳がんがキッカケで離婚というケースは少なくないそうです。
２人の子供を育てる為、千葉さんは介護福祉の仕事へ復帰。
再婚した彼女が、今強く感じているのは…
週1回の抗がん剤治療にかかるのは月・4万円。
多い時には20万円。
がん対策基本法の施行によって医療費の負担が
軽減される見通しです。

別の患者さんは、過去の治療に疑問を持っていました。
金子恵美さん・35歳。
2度の手術経験を持つ金子さん。
左乳房にできたおよそ1cmのがんを全摘手術で取り除きました。
<img alt="nyu_03.jpg" src="https://al.ssl.dai2ntv.jp/blog/zero/chibana/images/nyu_03.jpg" width="260" height="190" />
現在は、投薬によるホルモン治療を続けています。
しかし、彼女は、医師と十分に相談せずに受けた治療に
疑問を感じていました。
患者さんの意志が十分に反映されないまま
治療法が進んでしまう現状を金子さんは
変えて欲しいと訴えます。
1度摘出したバストは、もう戻りません。
がん対策基本法は、患者さんの意志を反映した
治療を行うことを盛り込んでいます。

今、若い世代にも乳がんが増えています。
25年前と比較すると30代後半ではその数がおよそ2倍に。
でもなぜ、若い人に乳がんが増えているのでしょうか？

南雲医師によれば、若い世代に乳がんが増えたのは、
食生活の欧米化によりコレステロールの摂取量が増加。
<img alt="nyu_04.jpg" src="https://al.ssl.dai2ntv.jp/blog/zero/chibana/images/nyu_04.jpg" width="260" height="190" />
これによって初潮の低年齢化が進み、月経回数が増え、
若い人にも発症のリスクが高くなったからだといいます。
一方でマンモグラフィという検診機器の登場で、
早期ガンも発見できるようになりました。
<img alt="nyu_05.jpg" src="https://al.ssl.dai2ntv.jp/blog/zero/chibana/images/nyu_05.jpg" width="260" height="190" />
しかし、30代の女性のおよそ9割が、
検診を受けていないのが現状です。
そこで私も、乳がん検診がどのようなものか受けてみました。
<img alt="nyu_06.jpg" src="https://al.ssl.dai2ntv.jp/blog/zero/chibana/images/nyu_06.jpg" width="260" height="190" />
南雲医師は早期発見のため20歳以上の女性は年に1度、
乳がんの検診を受けるべきだと話していました。
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