2007年06月22日

くらら@ゲンバ「海外修学旅行に行きたい…戸籍がない子供たちの闘い 」

なぜ、戸籍のない子供が出てしまうのかというと、
法律では、前の夫と離婚した母親が
別の男性との間に子供をもうけたとしても、
離婚後300日以内に生まれた子供は
「前の夫の子供」とみなされます。
その数は年間3,000人です。
子供が前の夫の戸籍に入ることを拒む母親は多く、
戸籍のない子供が生まれているのです。

今回の取材では、16年間戸籍がない女子高生もいました。
彼女は戸籍がないことで、海外への修学旅行に行くための
パスポートを手にすることができません。

「修学旅行に行きたい」、「パスポートを発給してほしい」
という切実な願いを、彼女は国に訴え続けました。
国は、外務省は、どう受け止めたのでしょうか・・・?

「戸籍のない子供たち」に幸せな未来を!

今回、前の夫と離婚後300日以内に別の男性との
間に生まれた子供を、「前の夫の子供」とみなされることを拒み、
戸籍のない子供として育てられている子供たちを
取材したくららさん。

様々な家庭環境や「前の夫の子供」であることを
拒む理由など、その家族の形は色々。

そんな家族・子供たちを取材して、くららさんが思ったことは・・・?
くららさんも「心が痛む」と言う、子供たちの状況。
今後の国の対応に期待するばかりです。

2007年06月01日

“海に沈む国・キリバス”。子供たちの涙に知花くららさんは・・・。

海面の上昇によって、
生まれ育った国が消えていく。
住み慣れたわが家も、
かつて植物がおい茂っていた土地も、
すべてが海の下へと沈んでいく。

子供たちは学校で
いずれこの国が地球から消えると教えられる。
愕然とし、涙する生徒たち。

そんな問題を現実に抱えている国が、キリバス共和国。
赤道付近に位置する南太平洋の小さな島国です。

原因はもちろん、地球温暖化、なのです。

(※取材の感想は↓の動画で!)

南太平洋からひとつの島が消えていく背景には・・・

【 Touch! eco 】企画で
“海に沈む国・キリバス”の現実を目の当たりにしたくららさん。
(※企画の動画は↑で見られます!)

キリバス共和国は南太平洋に浮かぶ小さな島国。
日本からは海を隔てて7000km、
飛行機でおよそ17時間の距離。

けれどこの島国が海に沈みゆく原因は、
決してわたしたち日本人の生活と無縁ではないのです。

なぜなら・・・。
そして、その責任を強く感じたくららさんは・・・?