2007年03月29日

自分の体は自分で守ろう!

今回くららさんは20代から30代の女性の間で
急増している“乳がん”について取材しました。

胸に光るは“ピンクリボン”、乳がん早期発見のシンボルです。
乳がん患者の方にインタビューし、
自分自身も乳がんの検診“マンモグラフィー”を受けた
くららさん。
「やっぱり自分の体は自分で守らないと!」

20代、30代の女性の皆さん。
今までに乳がん検診を受けたことがありますか?
検診は定期的に受けたほうがいいそうです。
ぜひ1度検診を受けてみてはいかがですか?

ところで、3月27日は知花くららさんの誕生日。
スタジオでは放送終了後にケーキが現れ、
皆さんからの「ハッピーバースデー」の歌声に
おめめがウルウルなくららさんでした。
お誕生日おめでとうございます♪
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2007年03月13日

くらら@ゲンバ「夫が妻に“暴力” DV被害の苦しみ」

<3月8日(木)放送>

夫が妻に暴力をふるうDV(ドメスティック・バイオレンス)
という言葉をご存じの方も、多くなったと思います。
5年前にDV防止法が出来てから、相談件数は、
毎年、増加しています。
なぜ、DVはなくならないのでしょうか。
法律が出来ても、女性が今なお、抱えている問題、
そして実際に暴力をふるっていた男性に
知花くららさんが話を聞きました。


<問い合わせについて>
・パープルリボンピンバッジの購入方法
 以下の場所へFAXによる申し込み
 NPO法人 全国女性シェルターネット 東京事務局
 FAX番号:03-5261-9117

・番組で取材した民間シェルター
 NPO法人 かしわ ふくろうの家
 電話相談日 毎週月・木曜日 12:00~17:00(祭日は休み)
 TEL:04-7132-0711

 シェルター入居受付・相談 月~金曜日 12:00~17:00
 TEL:090-5555-1034

・全国共通DVホットライン 月~土曜日 10:00~15:00
 フリーコール:0120-956-080

・加害者男性の更生教育プログラムを行っている民間団体
 アウェア 
 ホームページアドレス:http://www.aware.cn


2007年03月08日

される立場とする立場に取材!そして何を思う…

今回知花くららさんが取材したのは年々被害が増加している
DV(ドメスティックバイオレンス)
最近は夫婦間の問題だけではなく、恋人間の暴力も
DVに含まれているそうです。

DV被害を受けた女性、
そして女性に対して暴力をふるっていた男性の
両方の立場に取材して、くららさんが思ったこととは・・・?

被害女性の身体的・精神的な悩みや不安を実際に聞き、
加害者男性が語った「妻は所有物」「しつけのための暴力」
という言葉に、
またそういった男性が「暴力をふるっている」という
意識がないことに、衝撃を受け
『暴力は悪だ!』
と強く語ったくららさん。

DVをこれからなくしていくために、何をしたらいいのだろうか?
おなじみ、ラルフさんと一緒に、実際に「される立場とする立場」
に取材したからこそ感じた思いを語っていただきました!